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就活が一段落した学部4年生。4月からIT業界で働きまっす!by ひろこここ
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トコトンやさしいSCMの本

この本は思ったよりも充実して内容が濃かったです。
1ページの中に、今まではこうだったけど、SCMを用いるとこうなる、その利点、などが
簡潔にまとめられていて、あっさりと読ませてくれない(笑)

まだまだ読み途中ですが、覚えておきたいこととかを、メモっぽくまとめます。

SCMの理論部分である、ゴールドラット博士が考え出した「制約理論」は難しく、
なかなか広まらなかったため、「ザ・ゴール」という小説を書いた
これがなかなか面白いらしい。次あたりに挑戦してみよう
#[制約理論」=部分最適の和が、全体最適になるとは限らない」

SCMでは需要予測という考え方がきわめて重要
「必要なものを、必要なときに、必要なだけ生産する」ということがSCMの基本コンセプトのひとつ
#この言葉を大学の講義中に聞いたときから、SCMに対しての興味がわいたように思います。
#無駄のない流通のお手伝いをITを使ってできるんだなぁということを感じたからでしょうか。
#SCMの構築をするためにERPを用いることが多いようですが、
#実際の現場だとなかなかうまく機能しないことがあるみたいですね・・・

SCMを受け入れる下地が必要になる→社員がSCMの基本コンセプトを理解すること

SCM→
在庫を持たないという考え方
瞬時の情報共有が望まれる
企業間インフラでもある
#この言葉にほれました。

キャッシュフロー重視の意思決定用管理会計システムが必要=「スループット会計」
情報共有=業務効率化
消費者のニーズにあった商品を開発する、消費者起点型の市場である「プル型市場」に適応している
企業間でのルールを再構築しなければならないため、旧来の商習慣を改めるきっかけとなる
消費者にとってデザインが受け入れられない商品や、機能が不便な商品などは姿を消す
#でもそれって、ある意味、みんな同じものを持っているよねってことにならないのかなぁ
#ニッチなものがなくなるというよりも、何かに特化したものがたくさん出てくるということかな
#そういえば、多品種少量に適したしくみ、だったっけ

最も重視されるのは「スループット」
#スループットとは、「モノの移動スピードと、それにまつわるお金の流れ」
#サプライチェーン全体をものが通り抜けていくスピード
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by ex_import | 2004-11-30 05:21 | 興味:IT

この企業じゃないと駄目!な理由とは…

shushokukatsudouさんの
一生かけてもやりたいことがありますかにトラックバック


就職活動のことを考えて、不安になる部分は
 どうしてうちの会社を選んだの?
 別にそれってうちの会社でやらなくてもいいんじゃないの?
と聞かれたとき、どうしたらいいんだ…というところだ。

10月ごろにIBMの就職活動支援系のセミナーがあり、それに参加した。
そこで内定者の方にお会いしたので、この質問をぶつけてみた。

その人は、業務内容ではなく企業理念から会社を選べばいいと言っていた。
この理念が自分にこういうふうに合っていて、さらに私のやりたい業務とマッチしている!
みたいな感じで進める、と。

他にも、インターン先のグループと関係していた他の事業部の方と
1ヶ月ほど前にお会いできたので、質問してみた。

その人は、業務とかそういうところに絞らないで、
「褒められるのが好き!」とか
「人の役に立つ仕事がしたい!」とか
そういうことを言えば、どういう業種でもカバーできると言っていた。

これは良いなぁと思ったのだが、
肝心の、どうして「うちの会社じゃなきゃだめ?」が満たせていないと気づいた…

自分は、お客さんが企業で、変化のある業界で刺激を受けたいというくらいしか、まだ考えられていない。
情報システムの上流工程にも興味がある。
しかし、これくらいの分析だけでは大変まずいですなぁ…
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by ex_import | 2004-11-29 04:59 | 就活:いろいろ

SCM(追記)

1年位前まで、プログラムをどう組むとか、アルゴリズムがどうだとか
技術を単体でしか見れていなかった。
それがやっと世の中にどうやって結びついてきているか見え始めてきた。

seagull_bladeさんの流通業界とIT。『小売とマキャベリズム4』では
SCMがどういうバックグラウンドを持って生まれてきたのかが、まとめられていて、読み応えがある。

SIを志すとすると、お客様は企業。
企業は何か流通の一環を担っている。
その流通を無駄なくまとめていく技術を提案していきたい。

提案していきたいと言ったからには、何か具体的に一つは提案しないといけないよなぁ…
~やりたい、なんて誰でも言えることなんだから。
提案していく能力、プレゼンテーションの能力が足りてないと実感中。
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by ex_import | 2004-11-28 22:51 | 興味:IT

SCM

何も知らなかった自分が、これは!?と思ったものがSCMでした。

ざっとまとめると、
 原材料の供給者、製造者、卸売り、小売、顧客を結ぶ供給の連鎖があって、
 その各フェーズごとに部分最適化をするのではなく、
 連鎖全体を最適化して、在庫を残さないようにする。
 在庫に縛られないから、市場のニーズにすばやく対応できる。
ということです。

実践して成功した会社はDELLやウォルマートが代表例なんでしょうか。

今まで単品として見てしまっていた技術が、
どのようにして世の中に溶け込んでいるのか、とてもイメージしやすい話です。

情報システムがどのようにSCMを構築するのかは、ひとまず置いておいて、
SCM自体について本を読んで調べていこうと思っています。

ということで…トコトンやさしいSCMの本を読み進めています。
見開きで1話完結し、左ページは図解のまとめが書かれているので
あっさりと読んでいけます。

しばらくは、この本を個人的にまとめていこうかと…
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by ex_import | 2004-11-28 03:06 | 興味:IT

情報通信セミナー

twinkle2tomatoさんのセミナー×2にトラックバック


私もNTTコミュニケーションズの情報通信セミナーに参加してきました。

全体で90分、
会社の説明会ではなく、この業界ってこういう感じなんだよ~ってことをお話しする会でした。

まず最初にIT業界の基本的なことを説明し、
次に若手社員によるパネルディスカッションという内容でした。

普段は見えにくいが、情報通信は身近なところにある。
個人→銀行ATM→情報システム屋さん
   →コンビニPOS→情報システム屋さん
こういう感じでしょうか。

情報通信産業では短期間で劇的なテクノロジー変化があるので
変化している中に身を置ける人が向いているとのこと。
そういう変化していく流れの中で働いていきたいと思っているので、とても魅力的に感じました。

売り上げのほとんどは、やはりネットワークマネジメントが中心のようです。
セキュリティ関係とかも強いみたいですね。
セキュリティオペレーションセンターという場所が映像で出ていてNASAみたいでした(笑)
会津若松市と共同で実証実験もしているみたいです。
やはり元国営企業なので、市町村とつながるパイプを多く持っていそうです。

.com Masterはここが主催していたんですねぇー

入社2年目の女性社員の方がSIとして働いていると言っていました。
SI関係はこの会社の中では、まだまだ新規開拓の地で、そういうところにもやりがいを感じているそうです。

素敵だなぁー
しかし筆記試験対策をしない限り、落ちてしまう会社だと感じています(;´▽`A``
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by ex_import | 2004-11-27 22:34 | 就活:セミナー

インターンシップ2

自分がインターンシップに応募したながれでも、ちらほらと…

自分は情報工学部という、ITな学部にいるので、漠然とこのまま情報産業の世界へ入るのかなぁと思っていたのですが、
今年の春ごろから、自分にはそういう世界の適正がないと悩みはじめていました。

なぜかと言うと、
自分はプログラミングが凄いできるとか、Linuxバリバリに使ってるとか、そういう強みがなかったんですねー
その時点では、学校の授業でも特に関心のあることもなく、
大学生という、かなり自由に動ける身分なのに、何をしていいやら分からなくなっていました。

でも今年の4月から受けた講義が凄く興味深くて、
この分野を自分なりに調べていってみよう!と感じたのでした。

いまだにSEが何であるのか定義できないのですが、
その講義を受けて、自分が思っている範囲だけじゃなく、
情報産業って凄い幅広いのかーと気づきましたねー

で、応募したきっかけは、
当時興味を持ったSCM関連でインターンを募集していたNTTコムウェアに出会ったからでした。
まぁここはあっさり書類の段階で落ちましたけど(笑

ほかの企業も興味があるところを、 5社くらい受けてみました。
最後の最後で1社だけ受かって、めちゃくちゃうれしかったです。
え?ほんとに自分でいいの?みたいな気分で(笑
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by ex_import | 2004-11-26 01:44 | インターンシップ

インターンシップ

今年の夏、3週間にわたるインターンシップに参加してきました。
某IT系企業でSI業務が主な仕事のところです。
私が体験したのは上流工程であるモデリング部分でした。

学んだことは数多くあり、インターンを経験しないと得られないことだらけの3週間でしたが、
一番心に残っていることは、
「間違っている部分を真正面から、間違ってると言っても、お客さんは受け入れない」
という上司の言葉でした。

あまりにも当たり前すぎることかもしれませんが、企業が商売をするためには
お客様の存在が必要不可欠です。
私が加えていただいたグループは、簡単に言うと
企業の業務を洗い出すことによって、改善したいポイントを発見したりするところだったので、
とてもお客様に近いポイントでした。

技術的なことを提案すると言っても、つきつめて見ていけば、人と人との対話なんだな、
それが根幹なんだと感じさせられました。

そこでどうやって提案していくかという部分なんですが、
それはもう、あたりまえのようなことですが、お客様の立場になって、一緒の目線で考えていくということです。
私がいたところは、全員理系院卒という、ちょっと特殊なところだったことを上司の方は揶揄しつつ
なかなかそういう目線を持てる人はいないと言っていました。
ちょっとお高いところから、お客さんに話してしまう人が多いそうです。

この上司の方は周りからも、お客様との対話がずば抜けていると言われていましたが
私もそういう対話ができるようになりたいです…!

インターンに行って良かった事は、大人ってどういうもの?ってところが分かったことでした。
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by ex_import | 2004-11-25 22:30 | インターンシップ

開発の手順って…

研究室で、あるシステムを作ろうとしている。
6人チームで、ちょっと人が多すぎるだろくらいの勢いなのだが(笑
しかし1人を除いて、ちゃんとシステムを構築するのは初めての経験。

右も左も分からない集団のシステム構築(;´▽`A``
教授の、「まず画面設計でしょ」を信じて、ちらちらとExelで書き始めていた。

私ともう一人はUMLで流れを書いてから進めたほうが良いんじゃないかと思っていたのだが
これが立場的に下のほうなので言えない…
そうは思いつつも、お世話になる企業の業務体系の疑問点をE-mailで確認などしつつ、8割ぐらいができてきた。

しかし最後の機能の部分で、全員の考えの大まかな部分は共通していても、
細かなところで齟齬が発生しまくっていることが露呈し、やっぱ設計最初でしょ!?と意見をぶつけあった。

お世話になる企業の業務もよく分かってない上に
これからどういう手順でやっていくかなんてことも考えてない。
講義ではスパイラルモデルやらウォーターフォールモデルなんて答えを選択できるけど
この場合、何が自分たちに合っているのか分からず、恐ろしく不安な状態。

周囲の先輩や同期、助教授の話はみんな自分の好みの開発方法を推していて
なかなか意見がまとまらない。

しかし…決めました。もう。ボトムアップって言うんでしょうかね。それでいきます。

tecchan_tecchanさんのプロジェクト参加とかを見ると
社会人と学生の世界の違いが恥ずかしいまでに見えてきます(汗
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by ex_import | 2004-11-24 09:56 | 開発のマネゴト

自分のこと

身分:IT系な大学生
好きな音楽:椎名林檎・東京事変

ブログを持とうと考えたのは
自分のやりたいこと、やるべきこと、遊びたいことの整理をしたかったからです。
IT系な大学生のわりに分かってないことが多すぎるのを打破しつつ、
興味のあることをまとめていけたら、と思っています。
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by ex_import | 2004-11-23 18:37 | About Me